2014年08月12日

群馬県吾妻郡嬬恋村プリンスランド

今日からいよいよ嬬恋村にて10日間の夏休みに入る。例年なら環状8号線経由で関越自動車道を利用して行くのだが、圏央道が開通したので白州町の中山峠に立ち寄りしてから嬬恋村へと計画した。その為、早朝6時に出発したが天気予報通り中央自動車道へ入ると雨が降って来た。しかし、ことによったら雨が止んでいるかもと期待したが、甲府盆地へ入るとますます強くなった。そこで道の駅「信州蔦木宿」で昼寝をした後に、大門街道にて白樺湖経由で丸子町へ下りて行ったが、雨は相変わらずであった。そこで、仕方なくガソリンを入れ夕食と朝食の食料を購入して、10日間滞在するプリンスランドへ到着すると雨は上がっていた。そこで、ほんの1時間ばかり軽井沢高原教会あたりを散策したら、なんとなんとムモンアカシジミがいて嬉しくなった。これからの天気はおもわしくない日があるようだが、また、本来の初日の計画は雨にて惨めな結果となったが、それでもムモンアカシジミに会えたのだから、幸先が良いと言わねばなるまい。

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<ムモンアカシジミ>

<今日出会った主なもの>花/キツリフネ、キオン、ヤマオダマキ、ウド等。蝶/ムモンアカシジミ等。昆虫/イタドリハムシ、マメコガネ等。キノコ/ツチカブリ、イロガワリ等。
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2013年08月22日

群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢高原

いよいよ今日は帰宅する日となった。途中、早く帰りたいなあと思ったことは度々で、パソコンの無い一人ぽっちの山荘暮らしは、やはりちょいと寂しい。更に、電子レンジで調理する以外の食事はとらなかったから、これまた侘しい限りである。今朝はいつもより30分早く起床し、食事等を済ませた後に荷物を車に積んだ。戸締り火の元はもちろん、水道の元栓を閉め、電気メーターの回転速度も確認して出発した。

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<キベリタテハ>

例年通り最終日は鹿沢高原である。いつもより少し出発時間が遅れたので、期待を裏切らない岩が露出したポイントへ行った。すると木曜日なのに春日部ナンバーの方が熱心にキベリタテハを撮影していた。今年は本当にキベリタテハの当たり年で、このポイントだけでも常時複数頭が見られた。更に、エルタテハ、シータテハ、クジャクチョウ、コムラサキ、アサギマダラの常連の蝶に混じって、今日はルリタテハがかなり見られた。ルリタテハは平地でも普通種だが、何故だか格別に美しく見える。そこで熱心に撮影した事は言うまでも無い。

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<シ−タテハ>

その後、長野ナンバーの4WDの軽自動車がやって来て、春日部ナンバーの方と話し始めた。なんとなく昆虫写真家の海野和男さんに似ていたが、カメラはオリンパスでは無くニコンであった。眼鏡も以前に氏の写真展で会った時のものとは違うので、地元の蝶愛好家かなと思っていたら、自宅が小諸との事で、やっと海野和男さんであることが確定した。このポイントもメジャーになってしまったなあと苦笑した。

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<ルリタテハ>

その後更に、観察会仲間のMご夫妻もやって来て賑やかに撮影した後に、これまた最終日恒例の民宿「わたらせ」へ行って、お仲間と食事をとった。もちろん私は800円の岩魚の塩焼き定食である。これで今季の夏休みはすべて予定通りに終了し、暑い暑い横浜目指して地蔵峠を下って行った。

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<ミヤマハンミョウ>

<今日出会った主なもの>蝶/アサギマダラ、キベリタテハ、シータテハ、エルタテハ、クジャクチョウ、ルリタテハ、コムラサキ等。昆虫/ミヤマハンミョウ等。
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2013年08月19日

群馬県吾妻郡嬬恋村プリンスランド(午後)

昼食は、もちろん民宿「わたらせ」にて山菜ピラフを食べた。出来上がるのを待っていると、見覚えのあるご婦人が客室から降りて来た。例年20泊以上連泊される方で、ことによったら名がある方なのかもしれない。旅館やホテルに比べると宿泊料は格段に安く、なにより静かで家庭的雰囲気なのが良い。また、このご婦人も民宿「わたらせ」の山菜天ぷらが好きだという。

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<オオアオカミキリ>

その後、貧果覚悟で滞在先のプリンスランドに戻った。まずは伐採丸太の積んである場所に行ったが、今日も西日が当たっていて、陰になる部分にルリボシカミキリが這っていた。次に前述したように昨年たくさんオオアオカミキリがいたオニグルミを見に行くと、今日は2匹も見られて嬉しくなった。その後、キノコを探したが皆無で、予想通りの貧果となった。

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<ヤマハギ>

<今日出会った主なもの>花/ナンバンハコベ、キオン、キツリフネ、ツリフネソウ、ゲンノショウコ、ヤマハギ、ウド、ハエドクソウ、ボタンズル等。昆虫/キモンガ、ルリボシカミキリ、オオアオカミキリ、ツノアオカメムシ等。その他/チョウセンゴミシの実、ダンコウバイの実等。
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群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢高原(午前)

今度の夏休みには滞在先から至近距離の鹿沢高原へ2度も行っているが、2回とも蝶が中心の散策だったので行く場所が限られていた。そこで今日は休暇村鹿沢高原から始めて、民宿「わたらせ」周辺を蝶以外に注意して散策してみる事にした。まずは鹿沢ゆり園の方へ行って見たが、自然散策にはお呼びで無い場所だったので休暇村鹿沢高原へと転戦した。

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<タムラソウ>

かつて道端自然観察会を開いた折に、参加者の方々が野草園にてシラシゲソウを見ていたので、この目で確かめたくなったのだ。自然植生か植栽かは分からないが、あちこちに咲いていた。その他、サワギキョウ、ヤマトリカブト、タムラソウ等が見られ野趣溢れるポイントであった。その後、民宿「わたらせ」周辺へ行ったが、花ではコウリンカ、アカバナ、ウメバチソウ等が見られ、砂利道にはミヤマハンミョウや相変わらずキベリタテハが飛んでいた。

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<ノシメトンボ>

<今日出会った主なもの>花/カセンソウ、マルバダケブキ、ヨツバヒヨドリ、ハンゴンソウ、コウリンカ、ノコギリソウ、ヤマホタルブクロ、サワギキョウ、クガイソウ、クルマバナ、イヌゴマ、シシウド、ウド、ヤナギラン、アカバナ、ミズタマソウ、オトギリソウ、ヤマオダマキ、ツユクサ、サワヒヨドリ、アキノキリンソウ、ゴマナ、ノアザミ、ノハラアザミ、タムラソウ、ツリガネニンジン、マツムシソウ、オミナエシ、ツリフネソウ、キツリフネ、ゲンノショウコ、ワレモコウ、ウメバチソウ、ヤマトリカブト、カワラナデシコ、ススキ等。蝶/アサギマダラ、クジャクチョウ、キベリタテハ、エルタテハ、シータテハ、クロヒカゲ、オオチャバネセセリ等。昆虫/ミヤマハンミョウ、イタドリハムシ、マメコガネ、オトシブミ、ツノアオカメムシ、トゲカメムシ、ノシメトンボ、アキアカネ等。
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2013年08月18日

群馬県吾妻郡嬬恋村バラギ湖(午後)

昼食は、もちろん元北軽井沢駅前の「ますや」さんにて、不足しがちな野菜を補給しておこうと750円の野菜炒め定食を食べた。ほとんど化粧をしていない美人のおかみさんが、変わらずに齢をとらないのが、まことに毎年不思議である。都会には美人がたくさんいると言うが、お化粧美人が多くて、綺麗にカットされたトイプードルの様に、みんな同じに見え、お化粧を落としたらどうなるのだろう。

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<オオハンゴンソウ>

私が足裏痛の治療に通っているクリニックに「私鉄の風景」という写真集が置いてある。かつて軽井沢と草津温泉を結んでいた草軽電鉄の小さな電気機関車に牽引された客車や貨物車の写真が載っていて、北軽井沢駅の駅舎も紹介されている。その駅舎はその当時と同じ形で現存し、写真集の写真に駅前食堂と看板にかかれてあるのが、現在の「ますや」さんではなかろうか。

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<ツリフネソウ>

話は横道に逸れてしまったが、午後からは前回あまり成果が無かったバラギ湖へ行った。有り難い事に天気は曇りとなって期待して散策を開始した。まずは植栽かもしれないが、大好きなオオハンゴンソウをカメラに納め、後は昆虫の写真でも1枚追加すれば良しと気楽に散策を続けたが、その1枚がなかなか撮れない。やはり昆虫の姿が少ないのである。しかし、やっとシロホシヒメゾウムシを見つけてほっとした。

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<ゴイシシジミ>

これで本当に気楽になってマスの釣堀を覗いてみたが、なかなか釣れないので可哀相になった。それでも親子連れは真剣に頑張っていた。その後、対岸にキマダラモドキはいないかと歩みを進めたが、キマダラモドキはいなかったが、そのかわりに新鮮なゴイシシジミがいて嬉しくなった。高原のものは大型で、比較的すぐに止まってくれるので有り難い。そんな訳で、多大な成果とは言えないまでも、かなり満足して帰路に着けた。

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<シロホシヒメゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/オオハンゴンソウ、フシグロセンノウ、キキョウ、クサレダマ、コオニユリ、コバギボウシ、キツリフネ、ツリフネソウ、ワレモコウ、ノハラアザミ、クルマバナ、マツムシソウ、オミナエシ、カセンソウ、ナンバンハコベ、シシウド、ウド、イヌゴマ等。蝶/キアゲハ、エルタテハ、ゴイシシジミ等。昆虫/シロホシヒメゾウムシ、イタドリハムシ、オトシブミ、マメコガネ、オニヤンマ、アキアカネ等。その他/クマヤナギの実等。
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群馬県吾妻郡長野原町浅間牧場(午前)

11日間の夏休みは今日で7日目を迎えた。今年は道端自然観察会が無いので、ここまですごく長く感じた。期待した湯の丸高原、高峰高原、池の平湿原は蝶や昆虫に関しては貧果に見舞われたが、信州の里山が去年以上の成果なので救われている。そんな訳もあって、今日からは気楽に散策しようと滞在先より近い浅間牧場へ行った。

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<レンゲショウマ>

到着は8時30分なので駐車場はがらがらで、午前中は木陰となる場所に車を停めた。今年も例によって「丘を越えて」の碑経由で牧場を目指したが、登って行くにつれて振り向くと浅間山が眼前に広がって迫力満点である。100名山の中でもトップクラスの山容ではなかろうか。樹林帯に入ると、今年もトチバニンジンの赤い実が出迎えてくれ、木の幹にはツノアオカメムシが這っていた。

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<マツムシソウ>

更に登るとススキの草原が急に開けるが、カセンソウ、オミナエシ、マツムシソウ、ハンゴンソウ、コオニユリ等が美しく咲いていた。牧場との境のトイレのある場所には立派なベンチがあって、荷物を降ろして座ると、眼前に浅間山と草原が広り、風通しがとても良いから涼しくて、いつまでもここに座っていたくなった。

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<トチバニンジンの実>

しかし、貧乏性だから広々とし気持ちの良い林道を下って駐車場に戻ったが、例年だと途中でオトシブミやアカアシクワガタ等が見られるのに、今年はなにもいなかった。天気が良過ぎたのかもしれない。そこで時間がだいぶ余ったから、レンゲショウマを撮りに北軽井沢へ行った。有り難い事に咲いていたが、花と花とが離れていて、とても撮影が難しい花だなあと苦笑した。

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<トゲカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ツリガネニンジン、カセンソウ、キオン、ノコギリソウ、ノハラアザミ、クルマバナ、ハンゴンソウ、シシウド、ウド、オトギリソウ、ダイコンソウ、コオニユリ、マツムシソウ、オミナエシ、ツリフネソウ、キツリフネ、ゲンノショウコ、ワレモコウ等。蝶/キアゲハ、キベリタテハ、クジャクチョウ、ジャノメチョウ、ヒメウラナミジャノメ等。昆虫/ツノアオカメムシ、トゲカメムシ、オオヘリカメムシ、イタドリハムシ、マメコガネ、オニヤンマ、アキアカネ等。その他/トチバニンジンの実等。
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2013年08月17日

群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢高原(午前)

ここ数日午前中は高原巡りを繰り返して来たが、人出の多い所は静かに散策出来ないばかりでなく蝶の姿も少ない。いわゆる俗化という訳である。そこで、今季の蝶はここしかありませんねと鹿沢高原へまた行った。露出した岩のポイントは午前9時前だと陽が射さない日陰なので、ちょっとした峠を越えたポイントから散策を開始した。前回同様にゼフィルスの仲間の雄がテリトリーを張り、獣糞や焚火の後にはコムラサキが群がっていた。

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<アサギマダラ>

1時間ばかりサワヒヨドリに吸蜜しているアサギマダラ等と遊んで裸岩のポイントへ行くと同好者が2人もいて、目の前にはキベリタテハが2頭も吸汁していた。もちろん、お仲間に入れて貰って撮影したが、同好者は「キベリタテハが多いですね」と喜色満面であった。一番多い時は一目で4頭という時もあった。その他はシータテハが多く、エルタテハやクジャクチョウは少な目だったが、それでも写真を撮るには十分の個体数であった。

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<クジャクチョウ>

<今日出会った主なもの>花/サワヒヨドリ、ヨツバヒヨドリ、ノアザミ、ノハラアザミ、ビロードモウズイカ、シシウド、ヤナギラン、ヤマハハコ、アレチマツヨイグサ、オトギリソウ等。蝶/アサギマダラ、クジャクチョウ、キベリタテハ、エルタテハ、シータテハ、コムラサキ、クロヒカゲ、ゼフィルスの仲間、オオチャバネセセリ等。昆虫/アキアカネ等。
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2013年08月13日

群馬県吾妻郡嬬恋村バラギ湖(午後)

昼食は、もちろん民宿「わたらせ」へ行って、900円の山菜天ぷら定食を食べた。甘酸っぱいヤマブドウの蔓の天ぷらをじゅっくりと賞味し、今年もまたやって来たなあとの感を強くした。その後、木陰で健康昼寝を貪ったが高原の風はとても涼しい。ラジオのニュースで高知県の四万十市では4日連続の40度越えを記録したと報じられていたが、高原の木陰は「えっ、本当?」と疑いたくなる程の快適さであった。

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<フシグロセンノウ>

午後からは、これまた定番のバラギ湖へ行った。天気は相変わらず晴れで眉をしかめたが、まずはフシグロセンノウ、コオニユリ、キキョウ等が出迎えてくれた。蝶では羽がかなり傷んだミドリヒョウモンがノアザミに訪れ、ミズナラの葉には、これまたかなり翅の痛んだアカシジミがいた。その他、沢筋のヤマハンノキの葉には、例年通りオトシブミが見られた。今日はこれといったものには出くわさなかったが、曇り日に訪れれば、それなりの成果が上がるだろう。

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<オトシブミ>

<今日出会った主なもの>花/フシグロセンノウ、カセンソウ、オオハンゴンソウ、ノアザミ、ノハラアザミ、クルマバナ、クサレダマ、ヤナギラン、アレチマツヨイグサ、トモエソウ、コバギボウシ、コオニユリ、ヤブカンゾウ、キキョウ、ツリフネソウ、キンミズヒキ、ゲンノショウコ、ワレモコウ、オミナエシ、マツムシソウ等。蝶/エルタテハ、ミドリヒョウモン、ジャノメチョウ、ヤマキマダラヒカゲ、アカシジミ等。昆虫/オトシブミ、セマダラコガネ、アキアカネ等。
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群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢高原(午前)

昨晩の就寝時はそれほど涼しくは無かったが、明け方は寒い位であった。今日は天気が悪くない限り例年初日に行く事にしている鹿沢高原へ行った。広大なキャベツ畑を通って林道に入ると、早くもキベリタテハが出迎えてくれた。例によってアカアシクワガタはいないかとヤナギの小枝を見て回ったが発見出来ず、蝶のポイントへ上って行った。今年もたくさんのコムラサキが獣糞に吸汁し、ゼフィルスの仲間の雄がキラキラと卍飛行を繰り返していた。

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<キベリタテハ>

しかし、これといったものは撮影出来ず岩が露出しているポイントへ行ったら、数こそは多くは無かったが、キベリタテハ、シータテハ、エルタテハ、クジャクチョウ、アカタテハ等の綺麗どころが次々にやって来た。岩からかすかに染み出て来るミネラル成分を吸汁しているとの事である。林道の縁にたくさん咲いているサワヒヨドリに、かなり多くのアサギマダラが吸蜜に訪れていた。そんな訳で、今年も結局ここで2時間ばかり粘る事になった。

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<エルタテハ>

<今日出会った主なもの>花/サワヒヨドリ、ノアザミ、ノハラアザミ、ビロードモウズイカ、シシウド、ヤナギラン、アカバナ、アレチマツヨイグサ、ヤマオダマキ、ヤマハハコ、オトギリソウ等。蝶/アサギマダラ、クジャクチョウ、キベリタテハ、エルタテハ、シータテハ、アカタテハ、コムラサキ、クロヒカゲ、ゼフィルスの仲間等。昆虫/アキアカネ等。

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2013年08月12日

群馬県吾妻郡嬬恋村プリンスランド

いよいよ今日から涼しい所へ行けると、自宅をいつもより30分程早く出発した。心配された渋滞だが環8はまあまあの込み具合であったが、関越自動車道は渋滞していて困ったなあと思ったものの、なんとか甘楽PAの750円のモツ煮込み定食を12時30分に食する事が出来た。そんな訳で、この時期にしては上々かなと言った塩梅で、これまた渋滞が心配な碓井軽井沢インターからの一般道は嘘のようにスムーズで、滞在地となるプリンスランドに午後3時に到着する事が出来た。

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<ウドの蕾>

そこで荷物を車を降ろすと、キノコの発生具合はどうかなと軽井沢白樺高原教会周辺へ偵察に行ったが、ツチカブリ、コオニイグチ、イロガワリが僅かに見られる程度であった。しからば伐採丸太のカミキリはと行って見たが、西日が強く当たっている事もあってか、ルリボシカミキリが一匹這っているだけだった。また、去年たくさん見られたオニグルミの立木のオオアオカミキリも見られなかった。そんな訳で、ウドの蕾とヌスビトハギをカメラに納めて引き返した。

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<ヌスビトハギ>

<今日出会った主なもの>花/キツリフネ、ウド、ヌスビトハギ、ゲンノショウコ、キオン、ハエドクソウ、クルマバナ、ダイコンソウ、ボタンヅル、ナンバンハコベ等。昆虫/カメノコテントウ、ルリボシカミキリ、トゲカメムシ、ジュウジナガカメムシ、アキアカネ等。キノコ/ツチカブリ、コオニイグチ、イロガワリ等。
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