2017年03月09日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午後)

 来週の15日で平日のみ駐車場無料期間が終わるで、今週と来週は三ッ池公園へお邪魔しなければと思っていた。早いもので11月から始まった無料期間4ヶ月は終了間近となった。その間、黄疸に見舞われボトルを下げる身となったが、まあ道端自然観察を続けられてほっとしている。三ッ池公園の下の池は昨年の10月頃に「かいぼり」がなされ、更に私の出回り先では今季はカモ類の飛来は少なく、そんな訳で、ダブルパンチで三ッ池公園は不作であった。

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<ホシハジロの雄>

 しかし、今日は暖かく風も弱いので、下の池の杭の上にカモちゃんが上っているのではと期待したが、何も上っていなくて天を仰いだ。相変わらず下の池と上の池はカモ類が少なく、ほとんどが中の池に集結していた。これといった希少種はもちろん見られないものの、いつも眠っていたキンクロハジロやホシハジロが泳いでいたので助かった。しかし、あんなにたくさん飛来していたユリカモメは1羽だに見られず、季節は確実に変わったようであった。

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<キンクロハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ホシハジロ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ等。
posted by 花虫とおる at 18:36| Comment(0) | 鶴見区

2017年03月08日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 今日も芽吹き等の撮影が終わると新治市民の森へ転戦した。久しぶりにヤマガラでもと大きな期待はしていないのだが、あんなに居たヤマガラはほとんど姿を見せなかった。シジュウカラと同数見られたのだが、どうした事だろう。そこでネットで調べてみると、標高1,000m以上の場所に生息する個体は、冬季になると標高の低い場所へ移動するとあるので、帰った個体もいるのだろうか。そんな訳で、サービスの良いアオジを見つけてばんばんシャッターを切った。

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<アオジの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキの雌雄、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ等。
posted by 花虫とおる at 18:35| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 天気予報によると今日まで寒く風が強いと言う。また、昨日のよう所によっては雨がぱらつくかもしれないとの事である。そんな訳で、まずは至近距離の茅ヶ崎公園へ行った。一昨日、木々の芽吹きも始まっていたので、春が来たなあと撮ってみようと思ったのである。まずはイボタの芽吹きを撮り、ガマズミやニワトコもと頑張ったが良い絵柄が浮かばなかった。しかし、前回今一であったトサミズキが、梢バックだと綺麗だったので「頂きます」と撮影した。

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<イボタの芽吹>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、カンヒザクラ、トサミズキ、ツバキ等。
posted by 花虫とおる at 18:33| Comment(0) | 都筑区

2017年03月07日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 満足とは行かないもののミツマタの写真をカメラに納めて、至近距離の新治市民の森に転戦した。今日はやや風が強く気温も低くて「どうかな」と思われたが、結果は鳥の出は良かった。しかし、ヤマガラの姿が一昨日と同様に少なくなった。たくさんいた頃の3割位である。それでも常連さんに遊んで貰った後、谷戸奥へ行くとルリビタキの若雄が、タラノキ畑の近くにはジョウビタキの雌が、入り口付近の畑には、ジョウピタキの雄が見られた。

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<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの若雄、ジョウビタキの雌雄、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、エナガ等。
posted by 花虫とおる at 18:35| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区四季の森公園(午後)

 昨日は午後から雨が降って自宅蟄居の一日となった。そんな訳で、お仲間のブログを色々見ていたらミツマタの写真が載っていた。今年はまだ撮っていないなあと、今日は迷わず四季の森公園へ行った。有名なミツマタだが意外と植栽されている所が少ない。ミツマタは中国原産で、枝が三つ叉に分かれるところから「ミツマタ」と名付けられ、和紙の原料として著名である。また同じ科のジンチョウゲと同じく移植にはとても弱いらしく、それが各所に植えられていない一因かもしれない。

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<ミツマタ>

 ミツマタの気の利いた写真をと意気込んだが、良い枝ぶりのものが見つからず、ワンパターンの青空バックで撮影した。他に撮るものは無いかと探したが、もうすでに2度紹介しているサンシュユ位であった。そこで、カワセミはいるかなと蓮池を覗いたが、カルガモとカワウがいたのみであった。それでもベンチ裏のマンサクが綺麗に咲いていたので撮影した。小振りので花期がシナマンサクより遅く、枯葉が全て落葉しているので、間違いなくマンサクである。

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<マンサク>

<今日出会った主なもの>花/ミツマタ、サンシュユ、マンサク、シナマンサク、アカバナマンサク、ウメ、カンヒザクラ、ハナモモ等。鳥/カルガモ、カワウ等。
posted by 花虫とおる at 18:34| Comment(0) | 緑  区

2017年03月05日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 花の撮影が無事に終わると、昨日、鳥の出が良かった新治市民の森へ行った。しかし、カワセミの池まではこれといった野鳥は見られず、広場の小鳥達はシジュウカラやアオジは昨日と同じく賑わっていたが、ヤマガラはかなり少なかった。また、猛禽類でも近くに居るのかなと見回したが居なかった。帰りがけに谷戸の奥も覗いたがルリビタキの若雄は見られず、帰路、田んぼの棒の先にモズの雄が止まっていた。また、ジョウビタキの雄も見られたが、今日はよそよそしかった。

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<シジュウカラ>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキの雄、モズ、ヤマガラ、エナガ、シジュウカラ、アオジ、ツグミ等。
posted by 花虫とおる at 18:32| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は朝から気温が高い。やはり3月に入って春めいて来たなあと感ずる。そんな訳では無いが、今まで、ちらりほらりと咲いていて、花弁も寒さで傷ついているものが多かったウグイスカグラも、たくさん咲いて生き生きとしているのではないかと、久しぶりに茅ヶ崎公園へ行った。ポイントに到着すると、かなり咲いていて嬉しくなったが、良い枝ぶりのものはかなり少ない。そこで、尾根筋まで上がって探したら、本当に綺麗な花が咲いていて笑みが毀れた。

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<ウグイスカグラ>

 次は、トサミズキを撮ろうと緑道まで下りて行ったが、予想通り開花し始めていた。ネットで調べてみると、四国に分布し、特に高知(土佐)の蛇紋岩地に野生のものが多く見られるため、トサミズキと名付けられとある。また、ミズキと名前が付くがミズキ科ではなく、マンサク科の植物だと言う。それにしても、マンサクに比べると随分と花の形が違うなあと思った。その後、尾根に上がってお便所を覗いて見たが、蛾の仲間は一匹だに見られなかった。

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<トサミズキ>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、カワヅザクラ、カンヒザクラ、トサミズキ、ツバキ等。
posted by 花虫とおる at 18:29| Comment(0) | 都筑区

2017年03月04日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 そんな訳で時間がかなり余ったで、三保町のクリエイトへ行って買い物をすませた。美味しい牛乳が一パック148円(税抜)と安く、まだミカンが一袋398円(税抜)で売られているのである。その後、例によって新治市民の森へ行ったが、今日は鳥の出が良くて、ルリビタキの若雄、ジョウビタキの雌雄が見られた。ジョウビタキの雄は帰路の畑に現われるのだが、数日間見られなかったのは、日没が遅くなったから、ご出勤が遅れていたようである。

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<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの若雄、ジョウビタキの雌雄、モズ、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、アオサギ、ノスリ等。
posted by 花虫とおる at 18:46| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区鶴見川(午後)

 昨日、イヌコリヤナギを撮りに新横浜公園へ行ったが、カモ類は1羽だに見られなかったと記した。それならば、旅立ちの遅いヒドリガモでも撮ろうと鶴見川へ行った。ポンプ場の鉄パイプを見上げたが、今日もNO鳥見ングであった。そこで期待して土手を上がって降り河原に行ったが、オオバンとオナガガモの番が一組見られただけで天を仰いだ。遠く堰のコンクリにセグロカモメが居たが絵にならず、オナガガモを撮ってトホホの退散となった。

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<オナガガモ>

<今日出会った主なもの>鳥/セグロカモメ、オナガガモ、オオバン等。
posted by 花虫とおる at 18:44| Comment(0) | 緑  区

2017年03月03日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 新横浜公園での散策が終了し車に戻る途中、急に黒い雲が空を覆って雨が降って来たので、足早に車に逃げこんだ。空を見上げると新治市民の森方面は明るいので行ってみると、ほとんど雨は止んでいて、ぱらぱら降った程度のようで道路は乾いていた。そこで毎度お馴染みの鎌立谷戸へ行った。途中、モズやシロハラが顔を出し、カワセミの池には大きなダイサギがいたが、アオジを撮って戻ると、久しぶりに遠くだがジョウビタキの雄を確認して嬉しくなった。

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<アオジの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、シロハラ、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、ダイサギ等。
posted by 花虫とおる at 18:14| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新横浜公園(午後)

 グループサウンズ「ザ・スパイダース」のメンバーとして人気を集め、解散してからもずっと音楽活動を続けていた「ムッシュかまやつ」氏が肝臓癌で亡くなった。詳細に調べてみると膵臓癌からの転移らしく、同病者としてはまこと暗くなる。しかし、自分は自分と新横浜公園へ行った。何故か毎年、イヌコリヤナギを撮らないと寂しいのである。散策を開始するとキタテハも飛んでいた。しかし、遊水地のカモは1羽だに見られず、季節は確実に変わったようである。

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<イヌコリヤナギ>

<今日出会った主なもの>花/イヌコリヤナギ等。蝶/キタテハ等。鳥/オオバン、ダイサギ、ムクドリ、ツグミ、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:10| Comment(0) | 港北区

2017年03月01日

横浜市緑区(仮称)オオタカの森(夕方)

 花の撮影は順調で時間が余り、近くの折田不動公園でも足を伸ばしてみようかなとも思ったが、知り合いに会いそうなので止めにした。そこで、久しぶりに(仮称)オオタカの森へ行った。年がら年中のように新治市民の森でヤマガラ、シジュウカラと遊ぶのもちょい飽きた。ポイントに到着して切り株に腰かけてオオタカを待つと、雌ないし若鳥と思われるものがやって来て枝に止まってくれた。小枝が多く今一であったが、久しぶりのオオタカなのでアップする事にした。

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<オオタカの雌ないし若鳥>

<今日出会った主なもの>鳥/オオタカの若鳥、ヤマガラ、シジュウカラ等。
posted by 花虫とおる at 18:31| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区荏田南(午後)

 早いもので今日から3月、ひな祭りももうすぐである。「灯りを点けましょボンボリに、お花をあげましょ桃の花、 五人ばやしの笛太鼓。今日は楽しいひな祭り」と歌にあるので、やはり3月に入ったのだから桃の花を撮ろうと荏田南へ行った。もちろんモモと言ってもハナモモなのだが、ほんものの食べるモモの花はもう少し遅れて咲く。ハナモモはひな祭りに前後に開花し大型の花で美しいのだが、花弁が縮れていて雄蕊や雌蕊が隠れて見えないものがほとんどである。

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<ハナモモ>

 しかし、なんとか雄蕊や雌蕊がかすかに見えるものを探して青空バックで撮影した。あたり一面には広大なサンシュユの畑があって、前回来た時は数本の開花状況であったが、今日はほとんどの木が開花していた。地面にはホトケノザが咲きカラスノエンドウの葉が伸びて緑が美しかった。空の青、ハナモモのピンク、サンシュユの黄色、地面のカラスノエンドウの葉の緑と、まこと春爛漫が近づいているなあと感じた。大病後の闘病生活が続いているが、やはり春は格別である。

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<サンシュユ>

<今日出会った主なもの>花/ハナモモ、サンシュユ、シナマンサク、マンサク、ウメ、ホトケノザ等。
posted by 花虫とおる at 18:28| Comment(0) | 都筑区

2017年02月28日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 ブゴウメとボケを撮った後に新治市民の森へ転戦した。散策を開始すると鎌立谷戸入り口で10羽程のオナガが電線に止まった。そこで、なんとかゲットと頑張ったが逃げられてしまった。その後、カワセミの池までこれといった野鳥には会わず、夕方ご出勤のルリビタキの若雄を待つ間、ヤマガラやシジュウカラと遊んだ。その後、ルリビタキの若雄を探したが、良い場所止まってくれてもすぐ飛び立って、良い写真は得られなかった。なお、今日もジョウビタキの雄は不在であった。

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<ヤマガラ>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの若雄、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、オナガ等。
posted by 花虫とおる at 18:42| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区東方公園周辺(午後)

 今日の午前中は済生会横浜市東部病院の通院日で、血液検査と腹部レントゲン検査を行った。CTでは無いので癌の再発転移に関しては分からない筈だが、両検査とも異常無しとの事で、クスリを貰って帰宅した。看護師さんに体重が53キロ代に落ちて心配だと話したら、血液検査でも栄養状況は良いし、減った分は筋肉では無く脂肪だから大丈夫と言われた。体内からのパイプ並びにボトルの除去に関する検査は、1か月後との事で、なんとか取れて欲しいものである。

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<ボケ>

 午後からは昨日に続いて東方公園周辺を散策した。昨日の帰り際に車からブンゴウメ(豊後梅)とボケが咲いている事に気づいて、撮っておかなければという按配である。例年ならブンゴウメはまだ早いと思っていたのだが、ポイントへ行ってみると盛期で、良い咲き具合の枝はほとんどなかった。かなり気温の低い日が続いたが、やはり今年は暖冬なんだなあと感じた。豊後梅はウメとアンズの両形質をもっているので、ウメとアンズの雑種ではないかといわれる。

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<ブンゴ>

<今日出会った主なもの>花/ハナモモ、ウメ、ボケ、アセビ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ナズナ、タネツケバナ等。
posted by 花虫とおる at 18:40| Comment(0) | 都筑区

2017年02月27日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

 無事にアセビをカメラに納め、風がややあるので(仮称)ルリビの谷公園へ久しぶりに行った。今日は寒い事もあって、ルリビタキの雄の出は最高だった。鳥撮りを始めた頃から寒い日の方が、周辺の餌が動かずじっとしている為なのか、おやつを食べにやって来る。今季は12月21日の初見からロングランが続いていたが、3月中旬頃には山地へ旅立つ筈である。そんな訳で、今季最後のルリビタキの雄の撮影だなと、かなり頑張ってばんばんシャッターを切った。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄、シロハラ等。
posted by 花虫とおる at 18:23| Comment(0) | 都筑区

横浜市都筑区東方公園周辺(午後)

 今日は少し風があって寒い。こんな日は自宅蟄居が一番なのだが、雨が降っていなければ散策に出かける。まあ、このパターンがおいらの生活スタイルなのだから仕方が無い。今日はサンシュユやハナモモをとも思ったが、すでにブログアップしているのでアセビを撮りに行った。アセビは有毒植物だが何故かなコツバメの食樹の1つでもでもある。植栽されている道路脇のポイントへ到着すると、今年も可憐なピンク色の花をつけていて嬉しくなった。

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<アセビ>

<今日出会った主なもの>花/ハナモモ、ウメ、ボケ、アセビ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ナズナ、タネツケバナ等。
posted by 花虫とおる at 18:20| Comment(0) | 都筑区

2017年02月26日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 今日も相変わらず新治市民の森へ転戦した。散策を開始すると、ジョウビタキの雌が棒に止まっていたので、距離はあるものの露出補正−0.7で撮影した。西陽は意外と白トビを起こすので要注意という訳である。その後、カワセミの池まで行ったが変化なしで、奥のルリビタキの若雄も見られなかった。そこで帰路に期待したが、良い場所にモズの雄が止まっていたが気づかれて飛び立たれ、今日もジョウビタキ雄は見られなかった。もう旅立ったのだろうか。

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<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキの雌、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、モズ等。
posted by 花虫とおる at 18:34| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区鶴見川(午後)

 今日は久しぶりに(仮称)ルリビの谷公園へ行ってみようかなと思ったが、風が弱いので、風が強い時の逃げ場として残しておこうと止めにした。それに昨日これだというヒドリガモの写真が撮れなかったし、オナガガモも撮っていないので、昨日に引き続いて鶴見川へ行った。ポンプ場の鉄パイプに何か止まっていないかなと見上げたが、お留守であった。そこでヒドリガモとオナガガモをばんばん撮影したが、今日もヒドリガモは気に入るカットが得られなかった。

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<オナガガモ>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、ヒドリガモ、オナガガモ、オオバン等。
posted by 花虫とおる at 18:31| Comment(0) | 緑  区

2017年02月25日

横浜市緑区鶴見川(夕方)

 新吉田町では短時間で2枚の写真が得られたので、東本郷町の鶴見川に転戦した。ポンプ場横の農道に車を停めて、土手を見上げると鉄パイプに大型のカモメが止まっている。セグロカモメである。図鑑を開くと大型のカモメ類にしては珍しく、川の中流域にも現われるが、その場合は単独の事が多いと書かれている。海に近い皇居の御堀や上野の不忍の池では、数羽の群れで飛来している事が多いが、鶴見川は確かに単独で見られる。なにしに来るのだろう。

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<セグロカモメ>

 そんな訳で急いで機材を組み立てて撮影したが、青空バックだから+0.7の露出補正で撮影したが、ちょいと明るい白トビの写真となってしまった。+0.3位の露出補正が適切であったようで、そこで露出補正値を変えたが、すぐに飛び立たれてしまった。その後、川岸に降りて行ったが、大好きなヒドリガモの群れが居て嬉しくなった。ここでは久しぶりである。この為か、いつもたくさん見られるオナガガモは減っていたが、オオバンは相変わらずであった。

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<ヒドリガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/セグロカモメ、ユリカモメ、ヒドリガモ、オナガガモ、オオバン等。
posted by 花虫とおる at 18:22| Comment(0) | 緑  区